タウン紹介
毎日の暮らしの中で、息苦しさを感じることはありませんか。現代人が避けて通ることができないストレス。それらを解消しながら、明日へと歩いていくのが現代人に課せられた道なのだと思います。
人が癒しを求めるのは、そのためなのでしょう。癒しの方法は、いろいろ、アロマセラピー、森林浴、マイナスイオン、リゾート、ペット、音楽、リラクゼーション……さまざまなキーワードが浮かんできます。あなたにとって、いちばん癒されることは何でしょう。もう見つかっているでしょうか。でも、本来、癒しは、特別な時間やいつもと違う行為にの中に求めるのではなく、もっと身近なものであるべきだと思います。
大切なのは、何気ない日常の中で、小さな癒しを積み重ね、ストレスをためないことではないでしょうか。毎日、心を深呼吸させてあげましょう。たとえば、朝の散歩道で季節を告げる野鳥の鳴き声を聞いたり、通勤の帰り道で輝くような月の光を浴びたり。そんな日常を過ごせることが、何よりだと思うのです。
心の深呼吸ができる街。そんな街に住みたいと思いませんか。
生息する生き物 |
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| ●アカゲラ 平岡公園に残されている山林で見ることができます。 |
●蝦夷シマリス 東部緑地を散歩していると出会えるかもしれません。 |
ライブヒルズのコミュニティ道路には、テーマに合わせ、既存樹を活かしながらさまざまな木々や花が植えられています。
[こもれびのみち] イタヤカエデ、シラカバ、ミナノキ、エンジュ 等
[はるのみち] エゾヤマザクラ、シラカバ、エゾムラサキツツジ 等
[なつのみち] ライラック、ブンゲンストウヒ、アジサイ、ハマナス 等
[あきのみち] メイゲツカエデ、ハナノキ、ナナカマド、ニシキギ 等
[木の花のみち] キタコブシ、ムクゲ、キンロバイ、レンギョウ 等
[木の葉のみち] アカナラ、カツラ、イチョウ、プラタナス 等
[木の実のみち] ミズナラ、イチイ、オニグルミ、ハスカップ 等
[四季のみち] エゾヤマザクラ、ムクゲ、桃八重房咲ハマナス 等
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| ●エゾヤマザクラ | ●ライラック | ●メイゲツカエデ |
自然豊かな平岡公園と東部緑地をしたがえて。
札幌市の「札幌東部地域開発計画」をベースに進められたライブヒルズの街づくり。その計画には広大な緑地という宝物がついていました。タウン西側には、自然林や湿原を残しながら梅林、スポーツ施設などが整備された平岡公園。東側には、自然を活かしながら遊歩道などを整備した東部緑地。平岡公園は約67ha、東部緑地は約23haもあります。この自然をしたがえたゆるやかな丘陵地で街づくりは進みました。のびやかなタウンプラン、四季折々の自然がそばにある毎日。ライブヒルズは、誰もが求めるやさしい暮らしの街です。
春には梅が香る平岡公園は、スポーツ施設も充実。
平岡公園の奥まった位置にある梅林では、5月、約1,200本の梅が花を開き、見事な風景を見せてくれます。札幌市内はもとより近郊の市町村からも花見に訪れる名所になっています。山林や湿原も残されていますので四季折々の自然を楽しむことができます。また、平岡公園はスポーツ施設も充実しています。野球場、6面のテニスコート、9ホールのパークゴルフ場、ゲートボール場が整備され、冬は歩くスキーのコースも設けられます。
街の設計の中心に公園づくりがありました。
総合公園と緑地をしたがえながら、ライブヒルズではタウン内にも多数の街区公園を設けました。その数14ヵ所(平成16年現在)、広さは221m²から4,995m²までで、子供たちがのびのび遊んだり、散歩の途中でひと休みできるようになっています。樹木は既存樹をできるだけ活かしています。角を曲がると公園に出会う、まるで街が公園の一部のよう。ライブヒルズはそんな街です。ちなみに清田区は、1人当たりの公園面積が札幌市内平均を大きく上回る区となっていますが、その数値にライブヒルズの公園もひと役かっているはずです。
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| ※参考資料/札幌市環境局緑化推進部公園管理課ホームページ「公園検索システム」 ※ライブヒルズ内街区公園は、清田区平岡公園東1丁目~11丁目、清田区里塚緑ケ丘1丁目~2丁目にある公園14カ所の面積を合算したものです。 |
※参考資料 札幌市清田区ホームページ 「きよたFan倶楽部」 |
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